檸檬中毒
今日は、私のよく知っている人の誕生日だ。すなわち夫なのですが。
おめでとう。
可もなく、不可もない一日。
仕事中、ずっと、たるんでいた。全くやる気なしだった。
反省。
ゆうがた。といっても7時半ごろ。百円ショップに行き、梶井基次郎の「檸檬」を買う。
家にあるはずの短編集がどうしても見つからなかったため。
檸檬中毒の禁断症状が出てしまったようになって、見つけられないのならば、買ってでも手に入れずにはいられなかった。
同じ理由で買ってしまった短編集「檸檬」が家にあと2冊あるはずなのに。
(それは百円ショップのではない。)
そんなにお気に入りで大切な本なのであれば、もっと大事にあつかって、読めば所定の場所にきちんと戻しておけばいいものを。
と、自分でも思うけれど、そのへん、とってもちゃらんぽらん。
大切なものでも大事にできない性質のようだ。
あかんがな。
似たような感じで、「神様中毒」や「安南の王子中毒」に陥ることがある。
ちなみにどちらも本のタイトルなのですがね。
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