お弁当の思い出
子供らを学校に送り出して、しばらくしたら、子どもから電話があった。
なんと今日は、お弁当だったというではないか!!
今から作っていたのでは仕事に間に合わない。それよりもなによりも、ごはんがからっぽなので、新しく炊かなければならない。
全然間に合わん。
遅刻するわけにもいかないし
なあにお昼までに間に合えばいいのだからと、ごはんだけは炊いておいて、昼休みに、だだだっと作って学校に届けることにした。
なんか気ぜわしーて気ぜわーて、いつにもまして仕事に身が入らなかった。
昼休み、大慌てでお弁当を作って、必死でチャリンコこいで届けに行った。
くたびれた。ぜいぜい。
子供らは、ごはんがあったかかったので、いつもよりおいしかったと喜んでいた。
そりゃあできたてやし。まさに、ほっかほか弁当。
その昔、下の子が幼稚園の時も、慌ててお弁当を作って持っていったことがある。
その2につづきます。
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